メンバー紹介

イタバシケは全員板橋の同姓バンドです。

板橋直美
(イタバシナオミ/ Naomi Itabashi)

ボーカル(Vocal)、カホン(Cajón, Cajon)

 

 

 

ハイチーズ板橋
(板橋修/イタバシオサム/ Osamu Itabashi)

ギター(Guitar)、ハーモニカ(harmonica)、コーラス(chorus)

 

好き:
The Beatles, The Rolling Stones, The Blues Brothers, The WHO, 佐野元春, The Collectors, Little Walter, Pearl Jam, Rickenbacker, Gretsch, Gibsonのアコースティックギター, VOXのギターアンプ, キャンプ, 釣り, 水族館, 観賞魚, 熱帯魚, アメ車, 旧車, しゃぶしゃぶ, ラーメン, 飲み放題, 食べ放題, 多部未華子, 楽天イーグルス, お笑いネタ番組, ネコ, 鉄道

 

経歴:

・1970年8月13日札幌生まれの仙台育ち

鶴が丘中学校、仙台第三高等学校、山形大学卒業

・茨城県の阿見第一小学校の金管マーチングバンドでアルトホルンを吹いたのがバンド活動の始まり。そのころ(80年代前半)にNHK-FMで特集していたビートルズに衝撃を受け、父親のガットギターでビートルズの曲のコードの練習を始めた。ツイスト、ゴダイゴ、シャネルズ、横浜銀蝿、沢田研二、等も好きだった。
・中学2年になり仙台(当時はまだ泉市)の鶴が丘中学校に転向、吹奏楽部ではチューバを担当、不良グループのバンドのドラムに誘われ、一所懸命練習し仙台市本町のアドバンスで初ライブ、ハウンドドッグとチェッカーズのコピーだった。そのころ先輩からHollyのフライングVのエレキギターを購入、これが初めてのエレキギターだった。地上波夜9時からのゴールデンタイムの映画放送でブルースブラザーズを見る。バブルガムブラザーズが吹き替えをやっていた。とても感動しブルースやリズム&ブルースに興味を持つ。佐野元春のYoung Bloodsに出会って以降元春信者となる。
・高校の頃は、吹奏楽部は半年で辞めて、フォークソング愛好会に所属。主にドラムスでカシオペアやスクエアのフュージョンバンド、セックスピストルズ、ビートルズのバンドもやった。3年生の文化祭のとき
ギターを持ってビートルズのバンドで歌ったのが初めてのボーカル体験。高校時代の友人にロックに詳しい人が何人もいて、色々なレコードCDをお互いに貸し借りし、たくさんの音楽を聴くことができた。

・1989年、山形大学に入り、音楽愛好会に入部。その当時ドラムではバンドに加入できず、仕方がなくボーカル・ギターを本格的に始めようとする。大学に入ると、古いブルースのレコードやCDを持っている先輩、ビートルズのブートレグを持っている先輩、古くも新しい音楽体験が波のように押し寄せてくる最高の環境だった。一番影響を受けたのは音愛の"石井栄一"先輩の"ソールドアウト"というオリジナルのロックをやっているバンドだった。僕もオリジナルをやりたくなった。

・1990年山大のキャンパスを米沢に移し、音楽サークル、"ゆきんこ"に所属、"ブラウブロ"を結成し、本格的にボーカル&ギターを担当、作詞作曲活動も本格的に開始する。ブルースロックに傾倒したサウンドはロック好きのおじさんたちに評判が良く、コンテストなどで賞をたくさんもらった。その中でもNHKの「BSヤングバトル」で東北代表としてNHKホールで演奏したのは今でも自慢の出来事だ。
・1994年に大学を5年かけて卒業し仙台に就職。新たに東北大学の学生と一緒に”ハイチーズ”を結成。4枚のCDをリリース。メンバーの入れ替わりはあるも現在(2019)も活動中。

 

バッシー板橋
(板橋充/イタバシミツル/ Mitsuru Itabashi)

ベース(Bass)、コーラス(chorus)